バルミューダ ザ・レンジ&トースターの口コミを見たが買ってはいけない。BALMUDA並みにパンを焼く方法とレシピ

バリュミューダレンジ

買ってはいけない。そもそも買う価値があるのだろうか。

カンブリア宮殿でTV放送された「バルミューダ」。約1年ほど前に、トースターで超有名になった家電メーカーである。
12月にオーブンレンジを発売した。
価格は5万弱円ほど。レンジとしてはそこまで高くない代物だ。

バルミューダレンジ、他のメーカーとはここが違う。
・Apple並のデザインの美しさ。
・必要な機能を可能な限り削りシンプル。
そして一番の魅力は…..
・操作音は楽器音。

そうこのレンジは音を奏でるのだ。
レバーを切り替えるとギター音。ビロローン。ビロローン。
調理中はチッチッチタッタッタというビートを刻む。

そのギターの音が必要なのか!?との問いかけられると、料理に関係ないので「必要ない」と答えるだろう。
しかし、音が心地よく。コンビニで買ってきた弁当が一味美味しく感じるのはこのレンジのおかげなのかもしれない。

10万以上のレンジは高くて手がでないっていう人には選択肢の一つになるのかもしれない。

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ノジマ:バルミューダ ザ・レンジ

カンブリア宮殿の放送まとめ

先日バリュミューダの社長がカンブリア宮殿に出演していた。
失敗は怖いんじゃない!失敗していい!という考えだそうだ。

設立当初、3万円の扇風機を発売したバリュミューダ。
社長は扇風機を売る方法を色々考えたらしい。
客に3万円の扇風機を売るキャッチーな言葉。
3万円の扇風機を買ってくださいと言っても誰も買ってくれなかったそうだ。
社長自身も「僕も3万円の扇風機は買わない」と言う。

え!?

しかし「ひと夏の涼しさ3万円の扇風機!」という言葉なら、「なんでですか?」と聞き興味を持ってくれたという。

常識を疑い、挑戦し続ける社長。

〜カンブリア宮殿オープニングへ〜

バリュミューダの最初の商品はPC台だった。

でも売れなかった。

何で売れないのか。
何で売れないのか。
悩む社長。

賑わうファミリーレストランで答えを見つける社長。
「そうか!お客様に必要でないから、売れないんだ」という結論に至る。

その後扇風機の開発を始める。
扇風機にはDCブラシレスモーターというのが使用されている。しかし量産するには6000万かかるという。
「資金足りない」とモーターメーカーを訪れる社長。
「良い扇風機できたから、ちょっと風浴びてみてよ。」とモーターメーカーの社長に風をあてる。
「いい風だな」とモーターメーカーの社長の協力をえることができた。

〜その流れで、バルミューダ ザ・レンジの紹介へ〜

バルミューダ ザ・レンジ

社長はいう。
朝忙しい時に、いつもイライライしている妻。
でも、このレンジに音楽があると、いつもより少しニッコリしているようだと。

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バルミューダ ザ・トースターは買ってはいけない

バルミューダ ザ・トースターはご存知でしょうか?
バルミューダ ザ・トースターとは、スチームを使って焼くスチームトースターである。
スチーム(水蒸気)がトーストの表面を覆う為、中はふっくらに焼き上がるという。

価格はなんと税込価格24,732円である。



高い!!!高すぎる!
普通のトースターだと1900円くらいで買う事ができるのに、
いったいどこにお金がかかっているのだろう。
お金が有り余るほどあるって人・友達にプレゼントをするって人は買ってもいい。
しかし、私みたいな節約節約って人にはこの商品は高すぎなのである。

調べてみると
製造会社は、バルミューダ株式会社。
HPを確認してみると2003年設立(有限会社バルミューダデザイン)とある。
まだまだ最近の会社である。

従業員数50人(2016年1月現在)。少人数でやっているみたいだ。

おそらく大量生産をしない為、商品が高価になるのかもしれない。
大企業だったらもっと安く。といってもこんな高価なトースターを大企業が商品化をするとも思えないが。
 
 
 
 
と長くなったが前置きはこれくらいにして….。



バルミューダ ザ・トースターがあまりにも高すぎるので、バルミューダ ザ・トースターを使わずに、バルミューダ ザ・トースター並に焼く方法

バルミューダ ザ・トースターがあまりにも高すぎるので、バルミューダ ザ・トースターを使わずに、バルミューダ ザ・トースター並に焼く方法を考えてみた。

HPを確認してみると、以下の記載があった(抜粋)
バーベキュー大会を開きました。その日は朝からありえないくらいのどしゃ降り。
どしゃぶりの中で炭火でトーストを焼き始めたのです。
そのトーストのおいしさはほぼ完璧。表面がパリッとして中に水分が十分に残っていました。
この味を再現できればバルミューダトースターができる!
と次の日から再現実験を始めました。しかし、いっこうに再現できません。
炭が違うのか、火の距離が違うのか、グリラーが違うのか。
試行錯誤を続けていた時、誰かが言いました。
「あの時、すごい雨が降ってましたよね?」そう、答えは水分だったのです。

ようは、
バーベキュー大会の時に焼いたトーストに近づけたい。
「どしゃぶり時のトーストを商品化しよう!」
がしかし、なかなかあのどしゃぶりの時のトーストが再現できない。
火加減とか色々調整したけど無理。
「そうだ水分(湿度)だ!!」ってことだよね。
 
 
バルミューダ・トースターを買わずとも、もっと安価手軽に再現できそうである。
 
 
次に、「バルミューダ並」に焼く為、・・・いや言い方を変えよう。
 
「どしゃぶりの中炭火でトーストを焼いた並に焼く」で重要な項目を挙げて見る。
 
・水分(湿度)どしゃぶりだったので90%〜100%近かったと思われる。
・火加減
・手軽に再現
・安価に再現
 
 
では早速!!
家にあるトースターで再現してみよう。




焼くときに常に水蒸気がトーストの周りを漂ってればよいので、
パンと一緒に水を入れた器も一緒に焼けばよいのでは?
 
そしたら、水が蒸発してパンの周りが覆うでしょ。
 
簡単に可能だと思われます。

ってわけで早速再現!!!
 
 
用意したのはファミリーマートに売っているごく普通の食パン。
食パン

お湯を耐熱容器に入れ、トーストと一緒にトースターに入れ4分ほど焼く。
食パン

3分すぎた頃から水蒸気が窓に付き始めた。なかなかいい感じで水蒸気が食パンを覆っているようだ。
食パン

右が今回「どしゃぶりの中炭火でトーストを焼いた」並に焼いたパン。左が普通に焼いたパンである。見た目はほぼ同じである。
食パン

次にカットしてみる。
まずは普通の食パン
P1010356

見た目は普通である。
一口食べてみる。表目はカリッと仕上がっている。中もサクサクしている食感。普通の食パンである。

次に「どしゃぶりの中炭火でトーストを焼いた」パンをカットしてみる。
P1010357

いかがだろうか。ぜんぜん違う見た目。中の繊維がしっとりとしている。
写真で伝わっているのかが不安であるが、これはしっとりしている。
しっとりしている。
と不安なので2回言っておこう。

一口食べてみる。
うまい!!うますぎる!!この食感!
表面はサクサクもしている。しかし、普通に焼いた時とは違い中はしっとりふっくら。明らかに食感が違う。絶妙である!
また噛めば噛むほど甘みが増すようだ。しっとりとしているからだろうか。
普通に焼いたときにくらべ口の中にしばらく食パンが居座る感じである。
目を閉じれば、小麦畑の景色も見えてきそうだ。

そうまるで
「どしゃぶりの中炭火でトーストを焼いた感じになっている」
大成功である。
しかも安価に。
そして手軽に。

と、感動に浸っていると一つ疑問がわいてきた。
「実際、バルミューダザトースターはここまで旨いのか?もしかしたらこれ以上に旨いのではないだろうか。でもこれ以上にもし旨かったら、とんでもないことである」

水蒸気で仕上げるトースター。
シャープヘルシオも似た商品発売してんだね。

バルミューダザトースターにしようか。
それとも
シャープ ヘルシオにしようか。

白のシャープヘルシオもオシャレ。

楽天 バルミューダ トースター

Yahoo バルミューダ トースター

 

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